古本/CD/DVDの処分にネット買取サイトを利用してみました。

ネット買取

ネット買取家の近くにリサイクル店がない。

ネット買取たくさんの重い本を売りにお店に行くのがたいへん。

ネット買取処分したいのは最近出版された本やCD、DVDだ。

ネット買取とにかく一気にすっぱり片付けたい。

ネット買取まだ十分綺麗ので棄てるには忍びない。

ネット買取手間とコストをかけず処分したい。


いずれかに該当される方は、ネット買取サービスを利用してみてはいかがでしょう。

でも、名の知れた会社のサービスから初めて聞く会社までさまざまありますよね。
どこがよいか迷ってしまうという方のために、ネット買取サービスを利用する上での
注意点や各サービスを紹介していきます。
又、実際にそのサービスを使ってみた体験記も掲載していきます。
ご参考になれば幸いです。

古本ネット買取サイトの手続きのおおまかな流れ


いずれのネット買取サイトを利用するためには、必ず準備しておくものがあります。

STEP1:準備する。


それは、「段ボール箱」「身分証明書」です。

当然ながら、本などを送るための箱が、必要ですが、特に指定のモノがあるというわけではなく、
みかん箱程度(あまり大きい箱に詰め込むと重くて持てません。)ならどんなものでもかまいません。

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引越しの空き箱とか、スーパーでもらえる箱なんかでOKです。

といっても、中が汚れているものや穴が開いているものは避けたい(一応棄てるモノではなく、買い取ってもらうものですから。)ところですし、ちょうどいい大きさの箱を入手するのが、
意外と手間がかかったりします。

わざわざ買ってきてまでというのも・・・。

そんな人の為に、段ボール箱を(個数は決められていますが)無料でくれるサイトもあったりします。

身分証明書は、古物営業法で決められている本人確認の為、必要な書類で、 大抵は、運転免許証のコピーを、送る段ボール箱に入れて一緒に発送する仕組みになっています。

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個人情報なので、慎重に扱いたいところです。
送った身分証明書は、たいてい返却されません。
基本的に、その都度同封するもののようですが、

一度 証明された場合、特に変更がなければ、次回は不要というサイトもあります。
又、買取が完了するれば、返却してくるサイトもあります。

STEP2:まずは梱包してみます。


処分したい本などと箱、身分証明書のコピーがそろったら、

ネットから申込み前に、実際に梱包します。
申込みの際に、箱数を申請しますので、まず先に箱につめてみて実際に発送する箱数を把握しておく必要があるからです。
(後から変更も可能でしょうが、煩雑になるので前もって閉めなくてもいいので梱包することをオススメします。)


注意したいのが、
各サイトごとに、買取出来るアイテム、買取を受け付ける決められた冊数があるというこです。

例えば、送れるのは、本なら20冊以上というふうに決められています。
そうしないと、送料が無料にならなかったり、そもそも受け付けてもらえません。
又、
サイトによっては、買取していないアイテムもありますので、
各サイト上の取り扱い品リストを確認の上、送れるモノなのかをチェックしておきましょう。


規定の冊数以上がその箱に全て入るか?
もう一箱必要か?
などをこの段階で確認しておきます。
例えば、
梱包の仕方は、あくまで買取を希望しているのですから、痛まないようにつめる必要があります。
それによっては、箱が増える場合もあります。

梱包の仕方が掲載されているサイトもありますので、参考にしてみてください。

STEP3:申し込む+集荷


あとは、各サイトの規定に従って申し込みます。

会員登録(住所氏名、IDやパスを登録)。
入金先の情報入力。
※入力する住所は、一緒に送る身分証明書に記載している住所と同じであるか注意して下さい。
集荷希望日。

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向こうに届いた時点で、
荷物を受け取ったというメールが来る場合もあります。

STEP4:査定+入金


査定の後、買取金額の受け取り方には、2通りあります。

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1つ目は、査定が完了すれば即入金する方法。
2つ目は、金額を知らせてもらい、買い取ってもらうか返却してもらうかを判断する方法。

(返却する場合の送料は、こちら負担のことがほとんどです。)


サイトによっては、買取金額(最高額。状態によって下落。)を記載している場合もありますので、
おおよその査定金額を腹積もりすることができる場合もあります。

無事入金がすめば、完了です。


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