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ソニーリーダーストアがリニューアルキャンペーン中

電子書籍販売サイトのソニーリーダーストアがリニューアル(2013年9月24日)されました。

コミュニケーション機能の充実、今日から本屋さん、本屋の店長になれる・・・という言葉が踊っています。

ソニーリーダーストア内にある本のデータを使って、自分が読んだ本の「レビュー」やPOP的な事を掲載して紹介するページが個人で持てるようになるというものです。

自分が紹介した記事から、他の人がその本を購入すると、
「Reader Storeご紹介ポイント」として、ソニーポイントが付与される(アフィリエイト機能:本価格の5%)や、

お気に入りの本屋?のフォローできたり、

記事は、よく利用するソーシャル・ネットワーキング・サービス(Facebook、Twitter)でも共有可能になっています。

合わせて、キャンペーンもやってます。
(下記で紹介中のキャンペーンには微妙に異なる期限がありますので、注意して下さい。)

・新規入会キャンペーン
キャンペーン期間:2013年9月24日(火) 11:00~10月31日(木) 23:59

上記期間中に新規入会して応募すると、
抽選で毎週1万名に、電子書籍購入に使える500円分がもらえます。


・私も今日から本屋さんキャンペーン

本屋を開設して、レビューを書いたら480ポイントがもらえます。
2013年10月31日(木) まで。


・スマートフォンやタブレットで電子書籍を楽しもう!

アプリダウンロード+アプリログインでもれなくソニーポイント300円分プレゼント。
又は、
MySonyID登録+Reader Storeメルマガ登録⇒抽選で電子書籍500円分プレゼント。


いずれも新規入会者限定となります。


専用端末も新型が登場します。

電子書籍リーダー Wi-Fiモデル 「PRS-T3S」9980円(ブラック/ホワイト/レッド)

PRS-T3S専用ライト付きブックカバー 4780円(ブラック/ホワイト/レッド)
PRS-T3S専用ブックカバー      2980円(ブラック/ホワイト/レッド)

現在、ソニーストアで入手可能なのは、上記の新型と

一つ前の「PRS-T2」7980円  です。

下記のようなキャンペーンやってます。

・「Reader」本体とカバーの同時購入で「電子図書券1,000円分」をプレゼント。
キャンペーン期間: 2013年10月31日(木)20時まで

・「長期保証3年<ワイド>」を無料で提供!
通常有償でご提供しているメーカー保証範囲外の水漏れ、火災も広くカバーする安心な「長期保証3年<ワイド>」が無料です。
キャンペーン期間: 2013年10月31日(木)20時まで

・電子書籍端末買替応援キャンペーン
現在利用中の「リーダー」を下取りに出せる。
最終の買取査定金額に500円プラスアップ。さらにクーポン受け取りの場合は、さらに500円プラスアップで合計1,000円に。
キャンペーン期間: 2013年12月26日(木)11:00まで
対象商品: PRS-T2/PRS-T1/PRS-G1/PRS-650

リニューアルしたソニーリーダーストアはこちらから⇒http://ebookstore.sony.jp/


雑誌の定期購読と消費税

来年2014年4月に消費税が5%⇒8%に引き上げられる予定です。

そこで、気になるのが代金支払い時とサービスを受け取る時期にずれがある場合
どちらの税率がかかるかという点です。

新聞に記事が掲載されてましたので、一部引用すると、

これには、「経過措置」というのが設けられており、2015年10月に予定される10%へ引き上げられる際にも適用されます。

例えば、

雑誌の定期購読の場合、

今年2013年9月末までに契約し、購読料金を翌2014年3月末までに支払うと税率は5%が適用されます。

又、

週刊誌や月刊誌は、発売日が2014年3月末までの号は、4月以降に購入しても5%が適用されます。


雑誌の定期購読は、契約と支払いの期日にズレがあるのがミソですね。
雑誌・定期購読なら専門サイトの【Fujisan】へ


電子書籍の選び方

端末で選ぶ

電子書籍専用端末 メーカー 仕様 サイト 参考価格
リーダー ソニー 6(5)インチ電子ペーパー http://www.sony.jp/reader/ 9980円~
kobo Touch 楽天 6インチ電子ペーパー http://rakuten.kobobooks.com/touch 7980円
キンドル(未発売) アマゾン 6インチ電子ペーパー 未定
名称未定(未発売) BookLive!(トッパン) 6インチ電子ペーパー 未定
汎用端末 メーカー 仕様 サイト 参考価格
UT-PB1 パナソニック カラー液晶 http://ec-club.panasonic.jp/mall/sense/open/product/UT-PB1/ 29800円
ブックプレイス 東芝 カラー液晶 http://dynabook.com/pc/bookplace/ 21900円
iOS端末
iPad アップル カラー液晶 http://www.apple.com/jp/ipad/ 42800円~
iPhone アップル カラー液晶 http://www.apple.com/jp/iphone/ 46080円~
アンドロイド端末
ガラパゴス シャープ カラー液晶 http://sharpgalapagos.jp/ 29800円~
その他多数

販売サイトで選ぶ

販売サイト名 URL 利用可能専用端末 利用可能汎用端末
リーダーストア http://ebookstore.sony.jp/ リーダー Android
ガラパゴスストア http://galapagosstore.com/web/btop なし ios・Android
アマゾン http://www.amazon.co.jp/ キンドル(未発売) 未定
ブックプレイス http://toshibabookplace.booklive.jp/ ブックプレイス PC・Android
BookLive! http://booklive.jp/ 名称未定(未発売) PC・ios・Android
honto http://honto.jp/ebook.html なし PC・ios・Android
koboイーブックストア http://rakuten.kobobooks.com/ kobo Touch 未定
Raboo http://ebook.rakuten.co.jp/ リーダー・UT-PB1 なし
紀伊國屋書店BookWeb http://bookweb.kinokuniya.co.jp/indexp.html リーダー・UT-PB1 PC・ios・Android
イーブックジャパン http://www.ebookjapan.jp/ebj/ なし PC・ios・Android
電子貸本renta! http://renta.papy.co.jp/renta/?rsi=a なし PC・ios・Android
電子書店パピレス http://www.papy.co.jp/act/top/ リーダー PC・ios・Android
(2012/08)

選べる電子書籍端末が増える!?

2012年内にもアマゾンが日本でもいよいよ電子書籍端末の「キンドル日本語版」
を投入してくるニュースはご存知の事と思います。

これで日本でも本を電子書籍で読む習慣が、グッと加速するかもしれませんね。


現在日本の電子書籍専用端末(電子ペーパー方式)は、

ソニーのリーダー"Reader"ですね。
http://www.sony.jp/reader/

専用の「リーダーストア」
http://ebookstore.sony.jp/
こちらで、本を購入ダウンロードします。
クレジットカード又はソニーポイントが使えます。

アマゾンのキンドルといえば、同じ電子ペーパー方式だけ・・かと思っていたら、

「Kindle Fire(キンドル・ファイア)」
と呼ばれる汎用タイプ(ipad的なPCのタブレット版のような)が発売されていました。
しかも、ipadの半額程度!素晴らしい!!

※ちなみにソニーにも汎用タイプ「Sony Tablet 」というのもあり。上記サイトで利用可能です。


さらにさらに、

楽天が、電子書籍事業を手がけるカナダのコボ社の買収を完了し、
来春にもコボ社の電子書籍端末を投入予定。
http://www.kobobooks.com/touch

おそらく、こちらの専用サイトで購入可能ということになるんでしょう。
現在は、ソニーリーダーに対応してます。
Raboo(楽天の電子書籍オンライン書店)
http://ebook.rakuten.co.jp/


専用端末のみしか利用できなかったのを、順次使える端末を増やしたり
どんどん、変な垣根が取り払われて、ユーザーが便利で快適に使える環境ができると
いいんですが。

どんな風穴を開けてくれるか楽しみです。



空でも読書

JALの一部の国際線で漫画(電子書籍)が無料で読めるようになるそうだ。
「スカイマンガ」といいます。
詳しくは⇒http://www.jal.co.jp/inflight/inter/sky_manga/

前の座席の背にある画面で見るようですね。
ありそでなかったサービス。

乗ってる間の選択肢が増えたということですかね。


ちなみに、
漫画の電子書籍販売サイトといえば、
日本最大のマンガ(電子書籍)販売サイトeBookJapan
ですが、

アプリで、
スマホらしさ(人差し指をはらうしぐさ)が出来るのは、
電子書籍を読むなら「honto」
のアプリです。今のところね。

ページの裏写りまで再現されていますよ。



ネット書店の再編のはじまり!?


アマゾンの電子書籍端末のキンドル日本語版の動きが活発になっているなと思っていたら、

オンライン書店ビーケーワンと電子書籍販売サイト「honto」が合体してひとつのサイト「新honto」
に生まれ変わります。
(2012年5月中頃予定)


紙の本を扱う新刊ネット書店と電子書籍のみを扱っていた「honto」が一つになって、
紙の本も電子書籍も購入可能なネット書店となるわけです。

電子書籍、紙の本の通販、リアル書店情報の3方向のサービスがとても楽しみなネット書店になりそうです。

残念ながら、
決済で便利な電子マネー(Edy/モバイルEdy/iD/Suica)が利用できなくなります。

但し、モバイルSuicaは利用できる予定なんだとか。


2012年の第9回本屋大賞と国語辞典

2012年の第9回本屋大賞が決まりました。
http://www.hontai.or.jp/

大賞は、
『舟を編む』三浦しをん著(光文社)です。

第9回本屋大賞とは、
2010年12から2011年11月に刊行された日本の小説の中から選ばれる賞で、
書店員560人が一次投票で10作に絞り、2次投票で大賞を決めます。

これまでの本屋大賞を知りたい方は↓↓
http://www.hontai.or.jp/history/index.html


マンガ大賞⇒http://www.mangataisho.com/
CDショップ大賞⇒http://www.cdshop-kumiai.jp/?page_id=193

ってのもあります。

さてさて、
大賞作品の「船を編む」
は、ばっさり言うと、架空の新しい辞書『大渡海』を造る物語。

学生の頃は、持って行くのがただただ重くて厄介な存在でしかない辞書の思い出。

でも、使い込んだ辞書は、
どうしても捨てる気になれず今でも本棚の隅っこの奥に置いてあります。
不思議なモンですね。

そんな辞書とりわけ、国語辞典には面白い世界が広がっているようです。

本屋さんの辞書コーナーにいくと迷ってしまうほどの種類が揃っています。
どれがどうか迷ってしまいます。

学者芸人 サンキュータツオさんのインタビュー記事を読みました。
http://39tatsuo.jugem.jp/
国語辞典を面白さを再認識させてくれる内容でした。
一冊新たに欲しくなってしまいます。


紹介されていた国語辞典をごく簡単に紹介すると、

皆さんご存知超ヘビー級(20万語程度は中型!?なんだそうです)といえば、「広辞苑」

まさか、これを持って歩こうと考える方はいないと思いますが。

授業などに持っていくのに便利なのが、6~9万語程度の小型辞典ですね。

最も売れているらしいのが、
三省堂の「新明解国語辞典」

国の教育方針に忠実といわれる
岩波書店の「岩波国語辞典」

関連語が多く漢字辞典としてもつかえる
学研の「学研現代新国語辞典」

カタカナ語、ABC略語、欧文単語など、激増する横書き表記に対応して生まれた本格ヨコ組国語辞典。
集英社の「集英社国語辞典

現代語の採録が多い
「三省堂国語辞典」

そして、オススメとして
日本語を再発見できる
角川学芸出版の「基礎日本語辞典」



電子マネーEdyが使えるネット書店

ネットショップでの決済に何を利用していますか?

クレジットカード。代引き。振込み。コンビニ決済。


クレジットカードは、文句なしで便利なのですが、
個人情報の漏洩のリスクもあって、ちょっと抵抗がある。
代引きは、基本代引き手数料がかかりますし、
振込みは、残高が心配。
コンビニ決済は、わざわざ出向かなくてはいけません。


月一回程度、まとめてネット書店でお買い物するというかたなら、
クレジットカード以外で思いのほか便利なのが、電子マネーなんです。

電子マネーのEdyなら、自宅で決済が可能です。
(但し、パソリという専用の機器が必要です。)
SONY 非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S370


電子マネーEdyが使えるネット書店は、

・bk1←後払い可
(2012年オンライン書店ビーケーワンと電子書籍販売サイト「honto」が合体してひとつのサイト「新honto」に生まれ変わりましたので、このサービスはなくなりました。残念。)

・アマゾン

・ebook japan

・Fujisan.co.jp


ちなみに、
ネットストアHON(丸善&ジュンク堂書店)では、「モバイルSuica」
が利用可能です。


Edyで決済するとポイントがたまる「楽天Edyカード」なんてのも
ありますね。
他にもありますお得情報
Edy公式HPへ⇒http://www.edy.jp/

(2011年11月時点情報)